コトマ事例:手描き看板は効果あるんですよ 1

売れる手描き看板

こんにちは、コトマーケティング協会 マスターコンサルタントのツヨシです!
僕は基本的に、:コンビニでお茶とタバコを買う→出勤。
:コンビニでマンガ読んで、ビールとおつまみを買う→帰宅。の、コンビニ中毒なルーティンを毎日送っているわけなのですが(笑)

会社のそばのコンビニで見つけた手描き看板が、気になって気になって

売れる手描き看板

これなのですが

実はこの書き方、コトマーケティング的にはちょっともったいない感じ。
なぜかって?商品名と金額しか書いていないから。
こういう商品名と金額だけが書かれた看板のことを、コトマーケティング的に「メニュー看板」と呼びますが、それ(商品名と金額)だけじゃお客様は興味を持ってくれないので、販促効果はあまり期待できません(ごめんなさい)

なので、店長さんに「うちで看板描いてみましょうか?」って聞いてみたら、快くOKいただけました。実は、このコンビニのかなりの常連なので仲良しなのだ☆

と、いうことでウチのスタッフに描いてみてもらいました。

カナさん

この人ね
ただいま絶賛売り出し中のコトマーケティング ジュニア・コンサルタントの『山口かな』です☆
https://koto-marketing.net/instructor_detail/?instructorno=112

で、描いてくれたのがコレ

売れる手描き看板

おっ!楽しそうで良いですね〜☆
彼女が調べたところによると、去年の「チョコフラペチーノ」は、なんと3週間で売り切れたそう!じゃあその情報を載せて、銀座の女子たちに急いで買ってもらおう!って、考えて描いたのが一つ
あとは小さな看板なのですが、どうしても「冷やし中華」も載せなければいけないらしいので、冷やし中華はコンビニ店長に顔出しで「暑い日はコレに決定!」とオススメしてもらったところ。。。

去年に比べて、かなり売れたそうです!

※ごめんなさい。この時の数値は取れなかったそうです。次回からはきっちり出してもらいますね(汗)

手描き看板はきちんとルールを学んで描けば、かなりの効果が見込めるんですよ☆
例えば「具体的な数値を使ったキャッチコピー」にすることで読み進んでもられる率が上がります。

お店の看板が「メニュー看板」になっている人は、試してみてくださいね!

フランチャイズでも活かせるコトマーケティング、
すぐに活用できるマーケティングの資格が手に入ります。

 

木下 剛志

株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

関連記事

  1. 実践・飲食店の店内POP

  2. 売れるチラシ

    売れるチラシ:ターゲットを絞り、呼びかける

  3. コロナ禍にガス業界でもコトマーケティングを!

  4. 早速トッピング入りました!

  5. タイトル・キャッチコピーでココロを鷲掴み♪

  6. 売れる手描き看板

    売れる看板: 見る人のキモチを想像し、推測し、妄想する♪

  7. コトマーケティング的視点:商売繁盛に直結する10の理由♪

  8. 売れるチラシ: どんな良いコト・楽しいコトがあるのかを伝えよう♪

  9. 売れるチラシ: 伝える順番を変える♪ (見る人の知りたいコトが先~コチラの言いたいコトは後)

特集記事

  1. お客様を知る見る聞く
  2. マーケティング資格
  3. 販売員、営業マンはやめよう
  4. 確実に伝わる販促物
PAGE TOP