売れる看板:モノvsコト

こんにちは、コトマーケティング協会マスターコンサルタントのツヨシです!
最近、街を歩いているとお店の前のブラックボードが増えてきたと思いませんか?僕が気にしているから目につくだけかもしれませんが、実際に増えてきているような気がします。

そんな中、実はうちのメンバーである計画を実行中でして、、、

その名も!

銀座柳通り、ブラックボードで埋め尽くし計画〜!!(笑)

あはは!銀座柳通りの皆さんに「売れる手書き看板=コト看板」を知って頂き、柳通りをコト看板で埋め尽くしたら面白いかなぁと☆

銀座柳通りにはすでにブラックボードを店頭に置かれているお店も数多くありますが、いわゆる「モノ看板」つまり商品名と金額だけの看板や、お店の営業時間等の案内しか書いてない看板ばかりなのです。

それは勿体無い!

でも、お店の人は「モノ看板」が良いと思って書いているわけで、それを「コト看板」に変えてもらうには良さを分かってもらわなければいけません。
と、いうわけで最近実証データを集めるために、モノ対コトの実験をちょくちょく行っています。

例えばこちらの店舗には

売れる手書き看板

おぉ!見事なまでのモノ看板!(笑)
商品名に金額、印刷された「店長のおすすめ」(笑)

それに対して

売れる手書き看板

こちらの店舗にはコト看板
どんな人に食べて欲しいか?食べたらどんないいコトが有るのか?を明確にし、店長の顔写真から語りかけるように書いてみました。

結果は言うまでもなく
モノ看板 対前週90%
コト看板 対前週129%
やったね!カレーのような波の少ない定番商品でも差が出ました。やっぱりターゲット不在の看板では、せっかく書いても反応はあまり見込めないというコトでしょう。

もしあなたのお店で看板を書いているなら「どんな人に買ってもらいたいのか?買ったらどんないいコトがあるのか?」を教えてあげるような看板に書き換えて、一度反応を見てみるのもいいかもしれません。

書き方がわからない方は、今すぐ コトマーケティングアドバイザー講座へ! お客様に価値を伝える方法のヒントが手に入るかもしれません。

で、今回僕が何を伝えたかったかと言いますと、、、

モノ看板で実験させてくれている店長、ごめんなさい!!

データが集まったら、コト看板を書きますからね〜(笑)

木下 剛志
この記事を書いた人
木下 剛志
株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

木下 剛志

木下 剛志

株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

関連記事

  1. 売れるDM: まず最初に【コト】を伝える

  2. 価値の伝え方

    価値の伝え方:ラストシーンを大切に♪

  3. 売れるDM

    売れるDM:営業支援システム

  4. 売れるチラシ: 伝える順番を変える♪ (見る人の知りたいコトが先~コチラの言いたいコトは後)

  5. 売れるチラシ: どんな良いコト・楽しいコトがあるのかを伝えよう♪

  6. 売れる手描き看板

    コトマ事例:手描き看板は効果あるんですよ 2

  7. 売れるチラシ

    売れるチラシ: 手書きチラシだから売れるわけではありません!

  8. 売れるチラシ

    売れるチラシ:母の日ギフト

  9. 売れる手描き看板

    売れる手書き看板:お客様の心を動かすメッセージを!

特集記事

  1. 確実に伝わる販促物
  2. マーケティング資格
  3. 販売員、営業マンはやめよう
  4. お客様を知る見る聞く
PAGE TOP