記憶に残る名刺:マンガでマーケティング

記憶に残る名刺

こんにちは!コトマーケティング協会、マスターコンサルタントのツヨシです!

木曜日はヤングジャンプの発売日!
帰り道はいつものようにコンビニで立ち読みです(笑)
お目当てはキングダム。秦国の思惑を完全に打ち砕いた李牧の策略に対し、不可解な動きをする王翦将軍。そしてその考えを全く理解できていない飛信隊の信。この戦いはどうなっていくのでしょうか??

と、私はマンガが大好きなのですが
先日「Webマンガマーケティング」という、マンガをWebサイトやランディングページなど販促に活かし、集客につなげてくれるサービスをなされている方と名刺交換させていただきました。

私の会社でもマンガを販促に使うことも多くその効果を理解していますが、この方は徹底されており本当に面白いお話が聞けました。

で、その方の名刺がこちら!

記憶に残る名刺

いいですね〜!
「Webマンガマーケティング」の文字、横のマンガイラスト、集中線、のおかげで何をしている会社か一発でわかります。さらに裏面では具体的なできることや、プロフィール(好きなマンガまで!!)が載っています。

反応してほしい相手を見極め、その人にどう伝えるか?どんなコトを記憶に残させるか?が、よく表されている良い名刺ですね。

もしコトマーケティング的視点で+αを考えるとすれば、キャッチコピー!

マンガがマーケティングに役立つことを知っている私にはとても突き刺さった名刺ですが、そうでない方には、マンガが自分にどう役立ってくれるのか理解されないかもしれません。

なので「Webマンガマーケティング」の文字をターゲットに向けたキャッチコピーに変更して
「マンガを活かして集客UP!」と付け加えてみると、、、どうでしょうか?

コトマーケティング協会の理事長もコラムで書いていました
https://koto-marketing.net/column/64/
「コト売り」の第一歩は、自分の立ち位置を明確にすることです。

ちなみに、こんな偉そうなこと書いている私が使っていた名刺はこれなのですが

記憶に残る名刺
必ず相手に「何屋さんですか?」と聞かれましたからね。(昔ですよ!笑)

名刺はコミュニケーションツールであり、販促ツールでもあります。
会社名とロゴ、役職と連絡先だけの名刺では、販促ツールとしての役割は果たせませんからね。

コトマーケティング的、記憶に残る名刺の視点
「自分は相手にどう役立てるのかを考えてキャッチコピーにする」でした!

ぜひ試してみてくださいね!

 

木下 剛志
この記事を書いた人
木下 剛志
株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

木下 剛志

木下 剛志

株式会社写楽 代表取締役
1971年生まれ、大阪府東大阪市出身
元フランス料理のシェフという異色の経歴ながら、28歳でデザイナーに転身し2002年、東京に株式会社写楽を設立。「売上を上げるためのデザイン」を追求し、マーケティングをはじめ、心理学や行動経済学を取り入れた販促セミナー、企業コンサルティングや、販促ストーリーの企画、デザイン制作物は多くの企業に評価されている。
また「デザイナーにこそ、マーケティングの力を」との想いから、全国のグラフィックデザイナー、WEBデザイナー向けに特化したコトマーケティングセミナーを開催している。
2016年コトマーケティング協会 マスターコンサルタント認定

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