【話し手 と 聞き手】

落語家の立川志の輔さんって、ほんとうに上手いなぁ

いや、上手いというより、すごいなぁと改めて感じます

落語を聞くのが好きで、よくライブで見にいくんですが、

その中でも志の輔さんはすごい。

 

特に、枕から噺への流れがすごい

そして、噺のクライマックスの表現力がすごい

間の取り方、集中力がすごい

何より、1000人の人を一人に集中させるのこと自体 素晴らしい

 

でも今回の独演会、途中でお客さんの携帯が鳴って、
本来のすごさが、ほんの少しだけ弱まった気がしています。

 

いい噺を聞くには、聞く側の姿勢も大切なんだと実感します。

 

そういう意味では、話し手と聞き手が一緒になって場をつくるということで、
どんなにすごくても「場」は一方だけではできないんですね^^

 

 

#代表理事のひとり言#

関連記事

  1. 【売り手と買い手】

  2. 【まず動く】

  3. 【カリスマ経営者の脇に誰がいるか】

  4. 【フラットな生き方】

  5. 売るから創るへ

  6. 【ご報告】

  7. 【不安か、期待か】

  8. 【他人管理】

  9. みえること、みえないこと

特集記事

  1. マーケティング資格
  2. 販売員、営業マンはやめよう
  3. 価値が伝わる魔法の言葉
  4. お客様を知る見る聞く
PAGE TOP