【立ち位置】

本を書かせてもらう時

いくつかのことを編集者の方から問いかけられます。

・どんな経験をしてきたの?

・そこから何を得たの?

・その得たものは、どう活かされてるの?

・そこで大切なことは?

そして、

「どの立ち位置から、なぜその内容が社会に問いかけられるのか」

これが軸になっているから、ブレずに過ごせる。

コロナ禍を通して、そう実感することがたくさんありました。

イメージで言うと、右足の立ち位置がしっかりしているから、

あとは左足の落としどころを決めていけばいい。

 

大きく踏み外すこともなく、

変に焦ることもなく、

自分のできるコトを見つけてやる。

立ち位置が明確だったからこそ、迷わずに進めたんだなと。

編集者の方に感謝です。

 

 

#代表理事のひとり言#

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