リユース業界からも事例が!

シニアコンサルタントの福本晃さんから届きました。

福本さんは、元大手コンサルティング会社出身。
その中でもリユース業のスタートから勉強会を立上げ引っ張ってきたというひと。

ここ数年で、リユース業(リサイクルショップなど)も、
成長期から成熟期に入り、これまでのように手法中心の運営から変化していかないといけない。

そんな時期に差し掛かり、福本さん自身が改めて様々なことを学ぶ中で出会い、
業界の活性策としてコトマーケティング協会で一緒に動いてくれています。

様々な事例があるのですが、まずはひとつ!
リユースショップの中のお酒の部門でのPOPの事例です。

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実践者:リユースショップのスタッフ

場所:リユースショップのお酒売り場

受講講座:体験講座

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コトのPOPの基本的な書き方を知り、早速各所で実践!

反応の出たところと、反応の出ないところを検証中とのこと。
その中で、POP設置後即反応!という事例です。

9月実績5本12000円→10月実績11本31000円

このPOPを皮切りに、お店の色々なところにコトのPOPを設置するようになったと聞いています。

たった1枚の成果をどう取られるかって、実はすごく重要です。

「たかがPOP」
「たかが1枚」

と、捉えてしまうと「やっても仕方がない」となる。

「やっぱりPOP!」
「1枚でもスゴイ!」

と、捉えると「もっとやってみよう」となる。
結局は、行動の積み重ねが大きな成果に繋がっていくんですね。
そのためにも「どう捉えるか」ってスゴク重要です!

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【代表理事からのひとこと】

体験講座でPOPの基本の型だけを学んで即実践できるのは素晴らしいです!

型を崩さずに、まずは数を書いていくと、確実に「質」が向上します。

POPは買いて「売れるか、売れないか」の判断で終わってしまいがちですが、
売れたものの理由、売れなかったものの理由を皆さんで共有してもらうと、
実はメチャクチャ気付きがあり勉強になるはずですので、やってみてくださいね^^

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

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