花と苗のショップでコトのPOP活用

協会にご依頼をいただき開催した勉強会の事例です。

花と苗などのガーデニング用品を取り扱う店舗を経営する企業様に、
コト売りの勉強会を開催させてもらいました。

コト売りの基本的な考えや視点を学んでもらった上で、
コトのPOPやコトの看板の書き方を、
店頭のスタッフだけでなく、本社の総務部の方なども全員で受講してもらいました。

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実践者:花と苗のショップを展開する企業

場所:神奈川県

受講講座:法人向け講座

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4店舗の販売スタッフだけでなく、本社の総務のスタッフなども含め、
30名以上の皆さんに参加していただきました。

面白かったのは、店舗のスタッフと本社スタッフとでは、
まったくPOPやカンバンの内容が変わったこと。

総務の方は「自分がお客様だったら」という視点で書かれていたので、
それが店頭の販売スタッフにたくさんの気付きがあったようでした。

これは、売上げが伸びたPOPでしたが、
中には伸びなかったものもあり、それも含めて皆で一緒に検証していくことで、
どんどんと成果に繋がっていったのが印象的です。

さて、どちらが店頭のスタッフさんの書いたPOPで、
どちらが総務の方が書いたPOPでしょうか^^

この企業さんも、講座だけでなく、その後に実践したことを持ち寄って検証する
勉強会も開催していただきました。

こうして、全社でコト売りを学びたいという企業さんが増えてきて、
本当に嬉しい限りです。

手法としてPOPやカンバンの書き方だけを学ぶだけでなく、
「視点」として取り入れてもらうと社内が変わる。

これは事実のようです^^

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【代表理事からのひとこと】
社内研修として、コト売りの講座や勉強会をさせてもらうと、
思わぬ人が活躍しだすというケースが良くあります。

「これです!私がやりたかったこと!!」
「ずっと考えてきたことがココにありました!」

など、スイッチが入る人がいて、
その後大きく伸びて会社を変えていくケースもよく見かけます。
(特に女性のスタッフが多い)

ヒトを活かし育てる。

そんなことにも、ぜひご活用ください!

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

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