大好きな東北を元気に!

コトマーケティング協会シニアコンサルタントの米谷仁さん
仙台で感動販促研究所の所長をされていて、デザインの仕事もされています。

マーケティングの仕事だけでなく、
具体的に販促物を一緒につくったり、アドバイスしたりを、
30年以上も仙台を拠点に東北地方で活躍されてきた方。

東日本大震災の時には、一緒に福島のいわき湯本温泉に行って、
温泉旅館の方たちと何ができるのか?を一緒に考えました。
とにかく「周りの人のため」に動かれる方というのが強い印象です。

実は、米谷さんはコトマーケティング協会が発足当初から
すっと一緒に歩んできました。

「仙台の人はもちろん、東北の人は奥ゆかしいところがあり、
   売り込みは下手、でもお客様への思いは熱いんです!!」

「だからこそ、コトマーケティングは東北に合うし、
                東北を活性化できるはず!」

そう言ってもらったのを思い出します。

 

でも、コトバが出る前までは・・・・・

「どんな仕組みなんですか?詳しく聞かせてもらわないと」

「もうちょっと、この部分は改良してもらわないと」

「本当に、本気でやる気があるんですか」

などなど。

 

真剣な態度で、思いっきり質問や意見をぶつけてこられたのです。

でもこれは批判や否定じゃないなと、直感で感じた僕は、
できるだけ丁寧にお答えして、米谷さんに伝わるよう話したのが記憶にあります。

ひと通り聞き、米谷さんが頷いて。

「一緒に学び、実践し、実践したものも共有する。
     みんなで力を合わせて、よくなっていきたい。」

「それには、協会の仕組みは最高です!」

そう言っていただき、一緒に取り組むことになりました。

 

この米谷さんの行動からも、慎重な東北人のスタンスが読み取れると思います。

少しづつ、仙台を中心に仲間をつくっていかれた米谷さん。

米谷さんらしい、東北らしい、そんなつながりができてきたのを感じます!

近い将来は、仙台にコトマーケティングサロンをつくりたいという夢も、
そろそろ現実味を帯びてきたように感じます。

 

仙台、そして東北、いまでは北海道まで。
一緒に活性化していきたい!!

そんな方は、米谷さんまでご連絡くださいね^^
http://www.cando-hansoku.com/index.html

奥ゆかしいかたも大歓迎です^^

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

関連記事

  1. ブラックボードで求人を!

  2. 売れるチラシ

    売れるチラシ:ターゲットを絞り込んでキャッチコピーをつくる!

  3. 値引きの理由

    コトマーケティング的 視点:値引きの理由はしっかりと2

  4. 売れるポップ

    売れるポップ:値段以外の買う理由を伝えていますか?

  5. 売れるチラシ: どんな良いコト・楽しいコトがあるのかを伝えよう♪

  6. 売れるポップ

    売れるポップ: 届けたい人が反応するコトバって、ナニ?

  7. コトマーケティング的視点: 喜ばれるその先に、商売繁盛がある♪

  8. 売れる手描き看板:新規集客に効果あるんですよ!

  9. 売れるチラシ:中学野球

zoomオンラインセミナー

特集記事

  1. 販売員、営業マンはやめよう
  2. お客様を知る見る聞く
  3. 確実に伝わる販促物
PAGE TOP