温泉地・地域の活性化でコトのPOP!

協会にご依頼をいただき開催した勉強会の事例です。

新潟のある温泉地の、温泉宿や飲食店、お土産物店などが集まっての合同研修で、
コト売りのPOP勉強会を開催させてもらいました。

こちらは、コトのPOPを皮切りに様々な取り組みに発展していき、
多くの人が知らなかった温泉地に、
視察も含めたくさんの方がこられるようになったのが印象的です。

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実践者:新潟の温泉地の皆様

場所:新潟県十日町

受講講座:地域の活性化プログラム

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温泉地もそうですが、地域の活性化は、まずは皆で一緒に取組むことが大切。

なぜかというと、思っている以上にバラバラだからです。

いろいろなイベントを一緒に取組んでいるけど、
何かを一緒にすることで「情報を共有する」ことがどういうことなのか?

どんないいコトがあるのかを体感してもらうと、横のつながりが変わってくるからです。

その第一弾として、
お土産物屋さんの商品に皆でPOPを書いてみることからスタートしました。

このPOPは、ある旅館の若旦那さんが書いたもの。

皆さんからの好評で、お土産物屋さんの店主もお気に入り^^

そして店頭の反応も一番良かったものです!

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【代表理事からのひとこと】

考え方や手法を共有するのも大切ですが、
一緒に実践したり、実践した結果を共有することで、
横のつながりが強固になり、成果に繋がってきます。

まずはPOPから。

これはPOPを書くことが一番簡単なので、
誰もができることを一度一緒にやってみる。

そこから次へというステップを踏んでいくことが、とっても大切。

そんなことを、いろいろな地域で講座や勉強会を実施させてもらって気付きました。

これからも、多くの地域の活性化のお手伝いができればと思っています。

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

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