エステ会社の合同研修

協会にご依頼をいただき開催した勉強会の事例です。

エステの会社が集まっての合同研修で、
コト売りの勉強会を開催させてもらいました。

各会社の販促担当者が集まり、
コト売りの基本的な考えや視点を学んでもらった上で、
コトのPOPやコトの看板、チラシのつくり方をお伝えして実践してもらった中の一例です。

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実践者:エステショップ

場所:京都府

受講講座:法人向け講座

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チラシやPOPなどの書き方を学ぶだけでなく、
実践してみて、反応までを持ち寄り共有するところまでを実施しました。

大阪や京都、兵庫や愛知などでエステのお店を展開する会社が集まるなかで、
一番丁寧に結果を知らせてくれたのが京都のお店でした。

まずリーダーが興味を持って、自らやってみて、
それをスタッフと一緒に共有し、どんどん成果につなげておられるのが素晴らしいです。

このように、しっかりと数字で成果を見ることと、
反応してくれたお客様にお話を聞くことの両方をしながら、
「もっと、どうしたら伝わるのか」を一緒に考えていきます^^

社内にも共通言語ができて、
いっしょに楽しみながら実践されているのが印象的でした。

反応の良かったものだけでなく、反応の悪かったものも一緒に検証することで、
「何が伝わらないのか」「なぜ伝わらなかったのか」が分かることで、
確実に次につながっているんだなと感じます。

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【代表理事からのひとこと】

スタッフにだけ実践させるというよりは、
まずはリーダーが実践して、実感したものをスタッフに共有する。

このパターンのほうが、成果に早くつながるようです。

エステのお店のスタッフの皆さんは、やはり女性が多く、
「皆で一緒に頑張ろう」という意識が強かったのも印象的です^^

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

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