美容サロンでコトのPOP!

協会にご依頼をいただき開催した事例です。

美容サロン数店舗が集まり、コト売りの勉強会を開催させてもらいました。

コトのPOPやコトの看板の書き方だけでなく、
書き方を学んで書いたものを、店頭の反応も含めて持ち寄り、
一緒に検証していくスタイルです。

+++++++++++++

実践者:美容サロンのスタッフ

場所:都内

受講講座:アドバイザー講座

+++++++++++++

各店舗スタッフ2名ずつ参加してもらって、
コト売りの考え方と実践法を学び、各自一ヶ月でできるだけ多く実践してもらった中の一つ。

これは、売上げが伸びたPOPでしたが、
中には伸びなかったものもあり、それも含めて皆で一緒に検証していくことで、
どんどんと成果に繋がっていったのが印象的です。

最初に知った時がスタート。

知って、やってみて、検証して、できるようになる。
知っただけでは、まだ自分のものでなく、

たくさん実践する中で、自分のものになっていくんですね!
「数をこなすことが、質につながる」

コトマーケティング協会の教訓の一つでもあり、この勉強会でも実感しました。

 

+++++++++++++

【代表理事からのひとこと】

美容サロンは、店販がどのくらい売れるかが大きなポイントとなりますが、
なかなか売るのが難しいとも言われています。

優秀な人材だけが売れる店販でなく、価値の伝え方を学び、
多くの人がPOPやカンバンを通して売れるようになっていってもらいたいですね。

そして、最近は多くの方が講座の後に「持ち寄り勉強会」を開催されます。

間違いなく、そのほうが成果が上がるのが分かってきたので、
協会でも二ヶ月に一度は、持ち寄り勉強会をはじめました。

異業種の方とも事例を持ち寄りながら、さらにコトマーケティングを深めていってもらいたいです。

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

関連記事

  1. ターゲットを絞り、ブラックボードを活用!

  2. 売れるPOP: 気づいていないコトに、気づいてもらう♪

  3. 大好きな東北を元気に!

  4. コトマーケティング的 業界活性化プラン【リユース業界】

  5. 売れる手描き看板

    売れる看板: 見る人のキモチを想像し、推測し、妄想する♪

  6. 売れるDM: 独自の価値を伝える♪

  7. 記憶に残る名刺

    記憶に残る名刺:マンガでマーケティング

  8. リユース業界からも事例が!

  9. 売れるポップ

    売れるポップ:興味があるコトを伝える

zoomオンラインセミナー

特集記事

  1. 確実に伝わる販促物
  2. お客様を知る見る聞く
  3. マーケティング資格
PAGE TOP