コロナ禍の2年で改めて気付いた7つのこと

コロナ禍も3年目、そして第6波ということで、
京都や大阪も27日からまん防が適用されます。

でも、2020年4月に最初の緊急事態宣言の時と比べると、
どうでしょうか?
あの時は、ただ止まって恐れるしかなかったのが、
今はどうでしょうか?

それぞれの倫理観や価値観が芽生えている。

そんな気がしてなりません^^

きっとこの2年で、いろいろなことを考え、動きながら、
自分たちの新たなスタンスができ上ってきているのだと感じるのです。

だからこそ、コロナ禍ラストイヤーになるだろう
この1年がとっても大切になる。

そう思って、この2年間で気付いたことをまとめました!

僕自身は、協会のシニアコンサルタントの皆さんと一緒に
この2年間リモートやオンライン化をすることなく、
動き回ってきました。

一般社団法人を運営している方の中には、
リアルの講義や研修をすべてやめた方もたくさんいます。
もちろん、どちらが正解という訳じゃない。

自分達が「どうしたいか」の問題なのです。

年頭に当たり、
このコロナ禍で動き回ってきた2年間で気付いたことを簡潔にまとめておきます。

いや、”気付いたこと”と言うより、
改めて”確認したこと”と言ったほうが正確かもしれません。


①自分の答えを持つ
どうすればうまくいくか?よりも「どうしていきたいのか」
正解や間違いではなく、自分なりの答えをもって動くこと
キーワードは「自分も周りもよくなっていく」


②手放す
未体験ゾーンに入っていく中で、一度先入観や成功体験を手放す
「0」ベースで考え動く決意を持つ
キーワードは「他人管理」


③動く
いま、相手に対して話しかけること、触れること、動くこと
その体感から判断していくしかない
キーワードは「絞りこんで手数を打つ」


④駆け引きしない
本音で伝える、そうしないとエネルギーもスピードもロスする
ロスをしている時間はもうない
キーワードは「独自の思い」


⑤違いを知る
本音で動いていく中で、価値観や視点の違いを知る
合っている人に出会うことが大切
キーワードは「マッチング」


⑥目的と仲間
大きな目的と、それを一緒に達成していく仲間づくり
ひとりのチカラで超えられる時代ではなくなったので、これまでとは違ったカタチの仲間をもつこと
キーワードは「渦巻型」


⑦集中する
徐々に「どうしていきたいか」が明確になってくるにつれ、
余計なことに時間を割かないで集中させる
キーワードは「時間の共有」


この7つの項目と、それぞれのキーワードが明確になってきました。

この7つを改めて心に刻みながら、2022年を進んでいきます!
2022年を進んでいく参考になれば嬉しいです^^

松野 恵介
この記事を書いた人
松野 恵介
コトマーケティング協会代表理事。12年で1,200社以上の会社やお店と一緒に、売上アップや集客アップについて実践を繰り返し成果を出し続ける。商店街や温泉地など、地域の活性化にも意欲的に取り組み、実績も多数。年間の講演回数は80回を超える。

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